« 2008年1月19日 | トップページ | 2008年1月24日 »

2008年1月21日の1件の投稿

2008年1月21日 (月)

夕張行って来ました2

エキストリームラインがオープンしたと言う事で
夕張マウントレースイに初挑戦しに行って来ました。
Daisunさんも行かれるとの事で現地でお会いする予定。

土曜日朝起きて外を見ると吹雪?
気温も低くてゲレンデが大丈夫かどうかweb上で確認。
エキストリームラインもオープンになっているし
一言コメントに「晴れています」の文言が・・・(^^;)

なにはともあれ出発。
家を出ると数日前と別世界な感じです。

Sany0097a

視界も悪いし夕張まで時間がかかりそうです(^^;)
しかし厚別あたりから雪は止み日差しが見えるくらいに。
今日は札幌市限定な降雪な模様です。
でも雪は止んでも気温は下がっていきます。
夕張に近くなるにつれ、↓な外気温に(^^;)

Sany0101a

ちなみに夕張の街中では-15度くらいでした。

道も完全に凍結してて
横すべりは無いものの発進停止では滑りまくりです。
ABS効かせまくりでも止まんねーっす(^^;)
安全運転でなんとか夕張到着。
晴れ渡っています(^^)

Sany0103a

日帰り客用の駐車場が
予想外にゲレンデの横手にあって
本当に駐車場への道か?
索道じゃないのか?
などと思ってたらパトカーが後ろから来た。
聞く間もなくパトカーは加速して先に登っていくんで
後についていくと、確かに駐車場でした(^^;)
パトカーは「車上荒らしに気をつけましょう!」と放送してました(^^)



ゲレンデでなんとか、Daisunさんと合流。
噂のメットを生で見られました(^^)
思ったよりも違和感が無かったですね。

Sany0108a



さっそくエキストリームラインを目指して滑り出します。
Daisunさんは、スムーズで無理のない滑りでうまいです。

エキストリームラインの入り口を探しながら行くも
見つけられないまま、カービングラインまできちゃいました。
ここも結構な斜度があります。

2

入り口を探す嫁さんをバックに、Daisunさんの滑り。

3

そして1個前の日記の壁部分の上から
下を眺める嫁さん。
さすがにこれだけの斜度だと雪付きが甘い。

4

しかし・・・天気が良くなってよかったです。
景色も絶景です。

5

まだ入り口を探すpon(^^;)

6


で、Daisunさんとハイスピードで滑り降ります。
ビックフットにはこういう緩斜面は辛いのであります(^^;)

7



何本かエキストリームライン入り口を探しながら滑るも
見つけられません。

インフォーメーションに聞くと「オープンしてます」
しかしリフト係員に聞くと「開いてるかなあ・・・?」
その上入り口の説明も出来ない・・・

そう、エキストリームラインは

のコースだったのです(^^;)

しかし、そうですか判りませんか
なんて帰る訳にもいかないので
大体の目処をつけて入り込む事にしました。



ゲレンデ案内図と

11a

実際のゲレンデと照合して・・・

Sany0118a

①の入り口は下の画像のように
雪の山があって明らかに入れない。
周辺にロープもあるし。

Sany0122a

で、②のラインを探ると・・・
なんとかそれっぽいところを発見(^^)

8

上から見ると、Daisunさんが立っているところがそうです。
これって、コースの入り口かあ??って感じです。

Sany0125a



Daisunさんと下で合流することにして入り込みます。
シュプールもあるしなんとか滑り降りられる感じです。
斜度は・・・40度前後ですね。
入り込んで、①を下から見上げたところです。

Sany0129a

多分、ここが53度なんでしょうね。
雪付きが甘いです・・・(^^;)
でもビックフットなら充分直滑降可能です(^^)


しばらくオフピステ感覚で
気持ちよく滑り降りていきます。
林の密度も薄いので(雪崩が怖いですが)
普通の板でも全然OKでしょう。

Sany0131a


しかし、斜度も緩くなってきた辺りから
少しづつ暗雲が垂れ込めてきたのです・・・。
って気持ちの上でだけですが(^^;)

9

斜度不足でカンジキ歩き状態に・・・。

Sany0133a

10



気がつくと明らかに沢筋の底
(元々川があったと思われます)
まで降り切ってしまったようなんです。

12

嫁さんがいる場所から
底へ通じるラインと
シュプールがある方と別れています(^^;)
で、私が撮っているところが
唯一あったピンクリボン通りに進んだ場所です。


この後、どうなってしまうのか!w

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2008年1月19日 | トップページ | 2008年1月24日 »