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2008年4月19日の3件の投稿

2008年4月19日 (土)

早朝林道3

岳伝さんが
「まっ、いっか~」と
ヌルーしていったんですが・・・

9_2

その先にも目視出来る

大量の足跡が!

Sany0007a

Sany0008a

微妙に我々と同じ
進行方向なんですが・・・(^^;)

岳伝さんはバイクを置いて
何かを探しに行きます。

Sany0009a


私は思いっきりビビリーなんで
エンジンも切らず
バイクからも離れられず・・・(^^;)

上の写真の足跡を
自分の足と比較。
融けて拡がってるとはいえ

でけえ・・・

Sany0010a

私はバカの大足で27cm。
ブーツはさらに大きいんですよね。

Sany0011a


さらに進んでいくと
轍の上をキレイに4足歩行した後が。
そんなに轍が好きか(^^;)

Ashiato13
Ashiato13_2
Ashiato13
Ashiato13_2


おっと、こっちの画像だw

Sany0012a


そんで極めつけ!

小熊の足跡!



Ashiato_b


また間違えたw


Sany0014a

それにしても、誰かがイタズラで
足跡マークを付けたかのような
鮮明で真新しい足跡・・・。

こっちはシャレになりませんね。
小熊は好奇心旺盛で
鉢合わせの可能性が高いし
母熊が「私の子供に何すんのよ!」

がーーーーっ!!!

なんて来ちゃう訳でしょ?

さくっと走り抜けたかったんですが
進行方向が一緒なんで
ゆっくりと確認しながら進んでいき
なんとか生還!
ラルマナイの駐車場で人心地(^^)

Sany0015a

いや~、今まで滝野周辺は
車通りも多いし殆ど出てこないと
思ってたんですが・・・
やっぱりいるんですね(^^)
雪が残っていたから
気がついたんだろうなあ~。


思ったよりも速く
滝野を抜けてしまったので・・・

中の沢林道に進入!

こっちもそれなりに雪が残ってるものの
雪質が硬めで走りやすかったです。

Sany0016a


どんどん進んで行くと
ちょっとした広場で岳伝さんが止まり・・・

Sany0017a

オモムロに藪の中に。

Sany0018a

そして筍を探し始めました(^^)
しかし今日は中々見つからないようです。

あるのはフキノトウばかり(^^;)

Sany0019a


去年の秋にドキドキしながら渡った
路面が途切れてる場所も
前の時よりえぐれてたものの
あっけなく、えいやっと通過。

そして今度はタラノキを発見。
日当たりが良い場所で
単独で生えてるんですね。

Sany0022a

しかしまだまだ硬い蕾しかなかった(^^;)

Sany0022b_2


あっけなく中の沢林道も抜けたんで
某所にてヒルクライム(^^)

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下から見るのと
実際に登るのとは大違い。
結構な斜度で
1速でトコトコ登りながらも
いつマクレるか判らない感じで
怖すぎです。


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直登はあまりに危険なんで(^^;)
トラバースしながら登っていきました。

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登れそうなラインを探しながら
どんどん登っていきます。

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こうして見ると
それほどの斜度に見えませんが
実際はここでも充分激登りです(^^;)

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登頂寸前の私です。
マクレにびびってます(^^)

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そして登りきると・・・

絶景ですた・・・。

空沼岳はまだ雪がたっぷりです。

Sany0034a

奥は恵庭岳かな?
手前に林道と思われる
白いスジが見えます。

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ここにも育ちまくったフキノトウが(^^)

Sany0038a


そしてバイクを停めた場所へ戻ると・・・

バイク雑誌の表紙のような光景が(^^)
ジェベルかっこい~~!<バカ

Sany0040a

ジェベルの後ろは斜面なのです。
そうです。
登ってきたからには
降りないといけないのです。

下りは・・・

こ、怖かった・・・

でも、ここでエンデューロタイヤの威力を
ムチャクチャ感じる事が出来ました。
リアに一所懸命荷重ををかけると
ブロックが土にめり込んでる感覚が
伝わってきて
エライ下りなんですが
キチンと減速できました。

トレールタイヤだったら
多分あっという間に
横を向いてしまったと思います(^^;)

最後の緩くなってきたトコロで
やっとスタンディングができた・・・。

Pict0994a_2


これだけ色々やったのですが
まだ午前9時(^^;)

岳伝さんが某陸王で
安売り品を見て帰りたいとの事で
ちょっと時間つぶしで
ア○リ○ツサーキット跡地を視察。

去年の晩秋の時に比べて
あきらかに路面が乾燥しまくってました。

Sany0042a

さっそく岳伝さんが登ります。

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すぐに降りてきます(^^)

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私も初めてこの登りに挑戦!
SOPでの練習のお陰かタイヤのお陰か
あっけなく登れた!嬉しい(^^)

調子にのって奥の広場まで
一気に走っていきました。
やはり全体的に路面は乾燥してます。

それにしても岳伝さんはやっぱり速かった。
なんていうのか躊躇が無いし
無理してこじるような動作も無い。

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そのまま戻ってきて
丁度良い時間になったので帰ることに。

丁度良い時間といっても
まだ9時半くらいなのが不思議です。
短時間で濃縮された林道走行でした。

これからどんどん夜明けも早くなってきますし
昼間の気温も上がる事を考えると
林道ツーリングとかは早朝がいいですね!

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早朝林道2

Angieさん、岳伝さん、しげさんの
ミクシでの平日雪中林道日記を見て
どうしても行きたくなってしまいました(^^)

一人じゃ怖いんで
土曜日11時から仕事の
岳伝さんをムリヤリ誘って(^^;)
早朝6時に常盤のセイコマに集合です。

Sany0001a

朝6時というのもあって

寒い!!

道路傍にある外気温計表示は

6度でした・・・。

そして、しげさんも来られそうだったんですが
バイク積載に問題があって(^^;)
今回は断念。また機会があったら是非!

私は柳生さん野牛山側からアプローチを考えてたんですが
岳伝さんの「滝野から入りましょう!」の言葉で
玉じゃりの登りで雪があったら大変だぁ・・・と思いつつ(^^;)
滝野から入ることにしました。

でごぼこの細い登りを抜けて
ゲロヌタ道と玉じゃり道への分岐へ。

Sany0002a

多少の雪はあるものの
もう殆ど普通の道になっているようで一安心。

心配してた玉じゃりも
ひと冬の間にどこかに転がってってしまったのか
ちょっとだけ玉じゃりがある道に変貌していました(^^)
それにここのトコロの練習のお陰か
かなり走るのが楽になってきました。
でも岳伝さんは相変わらず速いっす・・・。
すぐ引き離されてしまう(^^;)

あっという間に野牛山側との合流地点へ。
アップダウンが増えて日陰も多くて
残雪もそこそこあります。

さっそく岳伝さんがアタック!

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スノーヒルクライムの走りで
止まりそうになっても
じわじわと止まらずに登っていきます(^^)

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登りきるとシュパッと
コーナーリングして消えていきます。

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私もアタック!
なんとか止まらずに
じわじわと登りきれました(^^)

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そして何箇所かの雪だまりを超えて
またもやあっという間に川林道への分岐地点へ。
今日はまだ寒い寒いなので川林道は避けて
Angieさんがチェーントラブルを起こした(^^;)
ラルマナイの滝方面への下り方面に向かいました。

あるある!たっぷりな雪が(^^)

Sany0005a

これを撮ってる時は気がつかず
帰ってきて画像を見て気がついたんですが・・・
画像の右下に既にあるモノが写ってました(^^;)

Sany0005b

拡大すると・・・

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岳伝さんも気付かずにスタート!
でも何か黒い物体を見かけてたらしい・・・。

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雪にフロントを取られますが
下りという事もあり無難に進んで行きます。

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そして・・・
何かを見つけたようです(^^;)

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とりあえずスルー


・・・朝早かったんで
続きはまた夜にでも(^^)

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早朝林道

早朝林道

ひとっ走りしてきました!
これから帰ります。

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